アステッドホームの リノベーション

renovation

リノベーションが
おすすめな方

思い出のある実家を壊さず、
今の暮らし方に合わせて整えたい

注文住宅と比較して、中古物件を買って
改装する選択肢も考えたい

親の家を受け継ぐことになり、
どう住み継ぐかを考え始めた

「今あるものを活かしながら、
自分らしく暮らしたい」
人に
フィットする選択肢です。

リノベーションとは?

住まいを“直す”のではなく、“再編集する”こと。
戸建てもマンションも、部分からフルまで幅広く対応。
新築とは違った「愛着」と「納得感」のある空間づくりです。

リノベーションと
建替の違い

費用感

工期

構造制限

味わい
・愛着

手続き

リノベーション

◎ 比較的
おさえやすい

◎ 状況によって
短く済むことも

残す部分に
左右される

◎ 残すことで活きる

◎ 比較的シンプル

建替

構造ごと
新築なので高め

フルで半年〜
1年程度

自由に設計可能

一からになる

確認申請など
多い

アステッドホームのリノベーションは

“これからの暮らし”に
合わせて、空間を編み直す。

「今ある家をどう変えるか」ではなく「これから、どう暮らしたいか」からスタートするのが
アステッドホームのリノベーションです。

  • ヒアリング

  • 現地調査

  • 可能性のご提案 (概算金額の提示)

  • 実施設計・施工

ヒアリングでよくある話

親と同居が必要になるかもしれない

将来のバリアフリーも見越しておきたい

物件購入費+リノベ費用を合わせて計画したい

「今」と「これから」、
「理想」と「現実」。

そのあいだを整えるのが、
私たちのリノベーションです。

カーテンがなびいている様子
庭で家族で遊んでいる様子
愛犬と遊んでいる様子
こだわりのインテリア

アステッドホームのリノベーション

リノベーションで
大切にしていること

  • 建築士と大工が、
    現場を見て進める

    リノベーションは、新築よりも「想定外」が多いもの。
    解体してみて初めて分かる構造のクセや、工法の違いも一棟ずつ異なります。だからアステッドホームでは、建築士と大工が最初から一緒に現場を見て考えます。
    “制約条件がある中で、最大限暮らしにフィットする形”を
    最初から見える化していく。それが、私たちのスタイルです。

  • 顔の見える関係でつくられた
    施工チーム

    リノベは「段取り」と「連携」がすべてです。
    壊す・残す・つくる・直す、そのバランスを取るには、現場の判断と設計の意思が通じ合っていることが大切。
    アステッドホームでは、毎回決まった職人チームでリノベを行います。大工・水道・電気、それぞれが設計意図を理解し、
    細部まで手を抜かずに仕上げます。

  • “直す”のではなく、
    “暮らしに合わせ編み直す”

    古さをただ否定するのではなく、
    その家が持っている時間や
    空気感を、今の暮らしに合う形に変える。
    それがアステッドホームの設計思想です。

    • 見せ梁、既存の柱、和室の天井などを素材として再利用
    • 使いづらかった間取りを整理しながら、残したい空気感は残す
    • 「建て替えたらなくなるもの」を設計で“活かす意味”に変える

    この家で“よかった”と思い続けられる未来のための
    リノベーションです。

アステッドホームのリノベーション

3つのこだわり

  • 01 住む人と所有者。
    その関係から考える。

    リノベーションでは、住む人と所有者が違うケースがよくあります。

    • 娘さんが発注者で、実家に親世代と同居する予定
    • 兄弟姉妹と共有名義の家を、誰かが住み継ぐ話が進んでいる
    • 相続登記がまだ済んでいないけど、手を入れたい

    アステッドホームは、空間のプランだけでなく「関係の整理」からサポート。
    誰のために、どんな未来を見据えて家を整えるのか。そこを一緒にクリアにすることも、私たちの仕事です。

  • 02 「残す家」を守る、
    耐震設計。

    築年数のある家をリノベーションするなら、まず確認すべきは耐震性です。
    解体前に建築士が現場を直接確認し、構造を前提に「どこを補強すべきか」「抜ける壁はあるか」まで丁寧に細部まで
    検討します。壊して建て直すのではなく、残す家をどう守るかまで考えます。

  • 03 断熱も、光も、
    快適さに妥協しない。

    アステッドホームでは、断熱材やサッシの性能はもちろん、光の入り方・風の抜け方・素材の肌ざわりまで含めて、
    空間の“体感温度”を設計しています。既存の構造を活かしながら、できる限りの断熱性向上と快適さを実現する設計を重視しています。

リノベーションの進め方

アステッドホームのリノベは、間取りや仕様の話からは始まりません。
まずは「誰が、どこで、どう暮らしたいか」を一緒に整理することから始めます。

  • 今のこと、これからの
    ことを話す

    ご家族構成や暮らしの変化、今の住まいで感じている困りごとや不安をお聞かせください。相続や所有者の整理が必要な場合でも大丈夫です。状況ごとに合わせて柔軟に進めていきます。

  • 「どこまで変えられるか」
    を見極める

    建築士と職人が実際の建物を確認し、構造や劣化状況をふまえて
    「どこまで変えられるか」を見極めます。そのうえで、安心して進められるプランと方針をご提案します。

  • 設計とお見積もり

    “やりたいこと”と“できること”、予算の配分をバランスよく整理し、必要な工事・金額をわかりやすくご説明します。性能向上や補強もこの段階で一緒に検討します。

  • ご契約・着工

    内容・金額ともにご納得いただけたら契約へ。着工前には近隣挨拶や工程のご案内なども丁寧に対応します。

  • 完成・お引き渡し

    仕上がりを一緒に確認・お引渡し。
    点検やリフォーム、相続後の住み替え相談まで、「暮らしてからも相談できる相手」として、長くお付き合いを 続けていきます。

よくあるご質問(FAQ)

  • q中古物件を探すところからお願いできますか?

    aはい、対応可能です。
    不動産と建築のチームで、リノベ前提の物件選びからサポートします。

  • qマンションと戸建て、どちらも対応していますか?

    aどちらも可能です。
    マンションの場合は管理規約の確認や近隣対応などもお手伝いしています。

  • q費用はどのくらいかかりますか?

    a物件の状態やご希望内容によって変動しますが、施工前に明確なお見積もりを
    ご提示します。

  • q相続や名義の整理がまだでも相談できますか?

    aはい、大丈夫です。
    現在の状況を伺ったうえで、どのタイミングで何を整えるべきかを一緒に整理します。