細部にこだわった、あったかい家づくり。
- 家族構成
- 祖母を含むご家族
- 建設エリア
- 堺市北区
- 住宅タイプ
- 注文住宅
- 工事期間
- 2024年2月~2024年5月
- キーワード
- 家の中をスムーズに動ける/冬でもこたつを出さない暮らし/お風呂で安心して動ける
段差と寒さで、動くたびに少し気を使っていた。
もともと住んでいた家は、床がきしんだり、動線があまり良くなくて移動がしづらいところがありました。 トイレやお風呂も寒くて、冬場は特に使うたびに身構える感じがあって。 段差も多かったので、祖母と一緒に暮らすことを考えたときに、このままでいいのかと気になるようになりました。
一緒に暮らすことをきっかけに、家を見直すようになった。
祖母の家を手放すことになって、一緒に住むことを考えたのがきっかけでした。 そのときに、バリアフリーや家の強さのことも含めて、きちんと整えたほうがいいなと思うようになって。知り合いの紹介もあって、一度話を聞いてみようと思いました。
話しながら、少しずつ形が見えてきた。
大手のメーカーにも相談はしていたんですが、一部だけの工事でも想像以上の金額で、なかなか現実的に考えにくいところがありました。 その中で、こちらの要望を聞きながら、どうすればできるかを一緒に考えてくれて。 「こうしたらいいんじゃないですか」と具体的に提案してもらえたことで、少しずつ形が見えてきた気がします。
やりきったと思えるリノベーションになった
打ち合わせの中で、思っていることはしっかり伝えられたと思います。細かい部分まで一緒に考えながら進めていけたので、そのまま形になった感じがあります。 住み始めてから一番感じるのは、動きやすさです。家の中の流れがスムーズになって、移動すること自体が楽になりました。 「子育てのときにこの動線やったら楽やったやろうな」と、ふと思うこともあるくらいです。
暮らし方が変わった。

お風呂には暖房をつけて、中にも手すりをつけてもらいました。祖母も安心して使えるようになって、実際にかなり助かっています。 寒さを気にせずに入れるだけでも、こんなに違うんやなと感じています。床もペット用のものにして、結果的にそれがすごくよかったです。冬でも暖かくて、こたつを出さなくても過ごせるようになりました。 ハンガーパイプをつけたことで洗濯物を干すのも楽になって、冬は外より早く乾くのも助かっています。 リビングの見せ柱の高い位置につけたコンセントも、ダイニングでホットプレートを使うときにちょうどよくて、 思っていた以上に使っています。 こういう細かい部分が、日々の中でじわっと効いている感じがあります。
静かな家の中で、余裕のある時間が増えた。
外の音も前より気にならなくなって、家の中が静かに感じることが増えました。 2階の納戸も、廊下から入れるようになっているので、使い勝手がよくてしっかり活用できています。 全体として、動きやすくなったことで、少し余裕を持って過ごせるようになった気がします。 LDKからつながるウッドデッキも気に入っていて、そこにいると愛犬が遊んでいる様子が見えて、なんとなく外ともつながっている感じがあります。 特別なことをしているわけではないんですけど、そういう時間が増えた気がします。
