「憧れの輸入住宅 自分たちの”好き”が形になった」
- 家族構成
- 家族3人
- 建設エリア
- 大阪府枚方市
- 住宅タイプ
- 注文住宅
- 工事期間
- 2019年11月~2020年4月
- キーワード
- 帰るのが楽しみになる家/少しずつ形になっていく安心感/好きなものをそのまま形にできる
マンションから、次の暮らしを考え始めた
もともとはマンションに住んでいて、実家を引き継ぐタイミングで建て替えを考え始めました。 なんとなく「家を建てる」という方向は決まっていたんですけど、どこにお願いするかは、まだ決めきれていない状態でした。
親身に話を聞いてくれるかどうかが、大きかった。
いくつか相談はしていて、大手の住宅メーカーにも話を聞きに行きました。 ただ、どこか距離を感じるというか、こちらの話をちゃんと受け止めてもらえている感じがあまりなくて。 そんな中でホームページを見つけて、一度話を聞いてみようと思って問い合わせをしました。
話を聞いてもらえたあとに、「こうなる」が見えてきた
アステッドホームさんに実際に話をしてみると、希望や条件、難しそうなところも含めてきちんと受け止めてもらえている感覚があって。 その上で最初に出してもらったプランがとても分かりやすくて、図面だけじゃなくて、「こういうふうになる」というのが自然とイメージできる提案でした。 金額の部分も含めて無理がなくて、全体として安心して話を進められる感覚がありました。
この土地で、本当に建てられるのかという不安
一番気になっていたのは、土地の形でした。いわゆる旗竿地で、「そもそも思っているような家が建つのか?」という不安があって。 ただ、その条件の中でどう考えるかをちゃんと整理して説明してもらえたことで、少しずつ不安は薄れていったように思います。
打ち合わせの時間がすごく印象的で。

家づくりを振り返ると、打ち合わせの時間がすごく印象に残っています。 毎回、新しい提案を見せてもらえて、「こんなこともできるんや」と思うことが多くて。 ただ決めていくだけじゃなくて、その時間自体を楽しんでいた感覚があります。 デザインについても、自分たちの好きなテイストをそのまま形にしてもらえて、アメリカンな雰囲気の外観や、玄関ドアを取り寄せてもらったり、リビングを少し下げた空間や、木の格子の階段なども含めて、「こうしたい」と思っていたものが、打ち合わせを重ねる中で一つずつ形になっていった感じです。
お気に入りが絞れない、好きが詰まった、しっくりくる家に。
最初に見せてもらったプランの時点で、すでにかなりイメージはできていたんですが、 実際に出来上がってみると、それ以上に良く感じた部分も多くて。 思っていたよりも、ひとつひとつの空間がしっくりきていて、そのまま帰るのが楽しみになるような感覚がありました。 特別なことがあるわけじゃないんですけど、玄関を開けて中に入ると、なんとなく気分が変わるというか、そういう感覚が続いています。 お気に入りの場所を聞かれると、正直ひとつに絞れないです。 リビングもいいし、階段まわりの雰囲気も好きで、細かいところまで含めて気に入っています。 どこか一箇所というより、家全体がしっくりきている感じがあります。
