「こうなる」が見えるリノベーション RC造の家
- 家族構成
- 2人家族
- 建設エリア
- 大阪市天王寺区
- 住宅タイプ
- リノベーション
- 工事期間
- 2021年9月~2022年1月
- キーワード
- 安心して暮らせる住まい/年中快適な家/納得してつくった家
このまま住み続けて大丈夫なのか、という不安を抱えて。
もともと住んでいた家は、夏は暑くて冬は寒くて、外の気温がそのまま中に入ってくるような感覚がありました。 よく見ると、断熱材が入っていなかったこともあって、過ごしにくさはずっと感じていたと思います。 間取りもどこか使いにくくて、どう変えればいいのかも分からず、なんとなくそのままになっていました。
「こうなる」が見える設計だった
話をしていく中で、印象に残ったのは設計の部分でした。ただ形を整えるというよりも、実際にどう暮らすかまで考えられている感じがあって、「こうなるんやろうな」と自然に想像できたのを覚えています。そのイメージのしやすさが、決め手になった気がします。
できることと、できないことをちゃんと教えてくれた。
うちは築年数も古くて、構造も特殊だったので、どこまでできるのか正直不安はありました。 店舗がついていることもあって、制約も多い中での工事だったと思います。 でも、その中で「これはできる」「これは難しい」と、ひとつひとつ分かりやすく説明してもらえたことで、無理に期待しすぎることもなく、納得しながら進められました。
スケルトンから家になっていく過程が面白かった

工事が始まって、いったん中が全部なくなった状態を見たときは、「ここからどうなるんやろう」と少し不思議な気持ちでした。 そこから少しずつ壁ができて、形ができていくのを見ていると、毎回行くのが楽しみになっていって。 変わっていく過程そのものを見られたのは、今振り返ると印象に残っている時間です。
使いやすいキッチンは、立つたびに気分が変わる
お気に入りはキッチンです。好きな色を選んだこともあって、立つたびに少し気分が変わるというか、なんとなく手を動かしたくなる感じがあります。使い勝手もよくて、前よりも自然に料理をする時間が増えた気がします。
住まいのこと以外も、まとめて話せる安心感。
リノベーションの相談から始まって、その後はマンションの売却の話も一緒に進めることになりました。 完成のタイミングと売却のタイミングも合わせてもらえて、そのままスムーズに引っ越しまでできたのは、自分たちだけではなかなかできなかったと思います。 今も新しい物件の相談をしていたりして、住まいのことをまとめて話せる場所があるのは助かっています。
